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正しいことを言っても、うまくいかない。
完璧さを装っても、誰にも届かない。
情報は溢れ、方法論は飽和している。
どの会社も、同じようなことを言い、
同じように見せようとする。
「デザイン」「高性能」「誠実」「丁寧」「安心」。
もう、みんな聞き飽きている。
もちろん、真面目であることは尊い。
でも今は“真面目である”ことが差別化にならない時代。
一生懸命考えているようで、同調圧力の中で、
横目で他者を見ながら、みんなが自ら同じ場所に集まり、
押し競まんじゅうをしている。
気づかぬうちに、
「正しさのフォーマット」に、自分たちを押し込めている。
皆、無邪気に100m競争をしすぎている。
参加者が何人いるかも、わからないのに。
その競争は疲弊するだけで、勝てるはずがない。
マーケットはもう、売り手より賢い。
見せかけもテンプレートも、すぐに見抜かれる。
カッコつけても、誤魔化しても、全部バレている。
だったら、もうカッコつけなくていい。
いい子ちゃんでいなくていい。
集客、とは、究極の売り手都合。
こんな時代に「客を集める」と本気で望む方が、
リテラシーが低すぎる。
集客されたい人など、いるはずがない。
今は、客選、の時代。
「お客様が選ぶ」それしかない。
今、会社の状況が苦しいとすれば、
最新のテクニックやノウハウ、集客の秘訣が
足りないから、ではない。
単に「お客様に選ばれていない」ただそれだけ。
正論より、本音を。
テクニックより、構想を。
流行より、自分たちらしさを。
私たちは、魔法の杖を売らない。
でも、一緒に考えることはできる。
話を聞き、現実を整理し、構想に変えていく。
フツーの会社が、フツーに頑張って、ちゃんと選ばれるように。
Plain consulting。
カッコつけず、ちゃんと考える。
本音で、一緒に。
正解よりも、構想を。
共創で、成長を。
Plain consuting 北脇康太郎
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